ヤマト広告株式会社
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販促Q&A

販促したいと思ったときの疑問をQ&A形式でまとめました。
迷った時はご一読ください。

Web営業関連

HP公開からどのくらいで 検索に引っかかるの?

認識されるのは2、3日程度です。

HPを作成したり、リニューアルして内容が大きく変わった場合、どのくらいで新しい情報が認識されるのかは、制作会社によって異なります。HP作成後にGoogleサーチコンソールというツールを使って、Googleに「HPできたので認識してください」の申請をするかどうかでスピードはかなり変わってきます。申請をした場合は検索順位は低いですが2、3日みておけば認識されます。しない場合はもっと長くなります。なかなか機会がないかもしれませんが、是非覚えておいてください。

スマホ対応って 必ず必要ですか?

必ずではありませんが、 かなり重要です!

スマホ対応をしているとスマホ対応マークがつくだけではなく、スマホでの検索結果で優位になります。スマホ対応していないからといってPCの検索結果の順位が落ちるわけではないみたいですが、スマホユーザーがかなり多くなってきた現代ではスマホ対応していないだけで閲覧者が遠のくのは間違いありません。

スマホ対応って何?

PCとスマホでレイアウト など変える事です。

「スマホ対応」ってよく聞きますが、いまいちはっきり分からないという方は「モバイルフレンドリーテスト」と検索してみてください。URLを入力する部分があるので、そこに自社HPのURLなどを入れて「分析」をクリックすると結果が出ます。「問題ありません。このページはモバイル フレンドリーです。」という結果であればGoogleの検索結果に悪影響はありませんが、結果によってはHPの見直しをしたほうがいい事もあるので是非お試しください。

会社名のメールアドレスを 取得するには?

サーバーと独自ドメインを 契約します。

ドメインというのはホームページのURLに使われるもので、会社名、個人名など早いもの勝ちで自由に取得ができます。ドメインにも種類があり、所属団体や住居地によって制限されています。また、ドメインを取得したらメールのデータを保存するサーバーも契約してください。最近ではドメインとサーバーが同じ会社で管理できるところも多いのであちこちに会員登録をしたくない方は2つとも管理してるサービスを探すのがいいと思います。ドメインは世界レベルで先着順なのでホームページの予定がなくても先に押さえておくのもいいかもしれません。

アクセス解析ってなに?

Webサイトの健康診断 です。

アクセス解析は、そのサイトへのアクセス数が分かったり、もっと詳しく解析すると、アクセスした人が「男性」なのか「女性」なのか。メインの年齢層は20代なのか30代なのか。また最近必ず確認するのはPCとスマホの割合。これらは今は見るだけかもしれませんが、何年後かのリニューアルの際に「どんな人」がメインターゲットなのか、具体的な参考材料になります。

ホームページの内容を変更したいのですが…。

まずはお気軽にご連絡 ください。

会社概要やサービス内容などが変わることはよくあると思います。「こうしてほしい」「こちらの文章に変えてほしい」というのをお気軽にFAXまたはメールをいただければWeb担当者が確認いたします。最近弊社でよく利用するのが『あうん』というWeb修正支援ツール。URLを入力するだけで簡単にホームページ上に書き込むことができます。修正の説明が面倒だな…とお思いの方もよろしければお試しください。(あうん:https://aun.tools)

リマーケティング広告 ってなに?

Webサイト訪問者に 対しての広告です。

リマーケティング、リターゲティングなどと言いますが、皆様がお持ちのPCや携帯電話等の端末にはCookieという訪問履歴のようなものが残っています。その履歴を元に、色々なWebサイトへ広告が出稿できる事をいいます。よくアマゾン、楽天、じゃらんなどで一回見た商品や宿泊先など、何回も表示されませんか?その広告です。仕組みが分かれば広告を見るのも面白いですね。

自社サイトに掲載中の商品のWeb 広告を出してみたいのですが…。

1商品につき1ページ 設けることが大切です。

ワインを買いたいお客様にとって「ビール・ワイン・日本酒・焼酎あります」という広告と「○○から仕入れた熟成ワインあります」という広告がどちらが魅力的でしょうか?1ページにまとめることで1つの商品に対してより具体的な広告文を出すことができます。Web広告は「広告」と「リンク先のWebサイト」のどちらに対しても対策をしていくことになります。広告がクリックされなければ集客ができないためサイトは後回しにされがちですが、実は、リンク先が悪ければ広告が目につきにくくなる問題点もあるのでご注意ください。

Yahooの広告ってGoogleAnalyticsで解析できるの?

はい、できます!

Yahooの広告はGoogleとは別物だからアクセス解析ができないと思わなくても大丈夫です。広告を作成するタイミングで設定を加えてあげればGoogleAnalyticsでも、広告からの流入をはっきりと区別することができます。Yahoo経由の流入は参照元で確認できますが、カスタムパラメータでCPC(広告)経由である事を表示することができます。

自社ホームページとSNSを 関連付けしたい。

ぜひご相談ください。

ホームページの更新に比べて手軽なので、SNSを活用している企業様も多くいらっしゃいます。活動記録や施工事例などをSNSで更新している場合、その多くの実績を放置しておくのはもったいないです。ホームページにSNSへのリンクを貼ったり、TwitterやFacebook、Instagramの埋め込みを行って活動のアピールをしてみてはいかがでしょうか?”活動のあるホームページ”というのは閲覧者に安心を与えるものです。

Googleマップに自分の店舗を登録できるの?

Googleマイビジネスへの登録で可能です。

Googleマイビジネスというツールがあります。それは、店舗情報(店舗名、電話番号、HP、内観・外観・その他写真、営業時間など)を自分で登録するツールです。しかし、誰でも登録できるわけではありません。本当の店舗オーナーかどうか、手紙や電話で確認を取る必要があります。マップからのHP流入も考えれば絶対必要なツールなんですよ。

SSLってなんですか?

パソコンとサーバー間のセキュリティのことです。

ショッピングサイトなどでクレジット情報や住所を入力する際は、お使いのパソコンからインターネットを経由してサーバーへ情報を送ります。その際に通信データを暗号化し、第三者による情報の盗聴や改ざんを防ぐ技術がSSLと呼ばれます。SSLを導入したページはURLが「http://」から「https://」に変わります。最近ではSSL対応したサイトは検索結果順位にも影響すると言われています。

Webからの購入が無い…

問い合わせから購入までの ボトルネックを探します。

Webサイトからのお問い合わせの有無は業種によっても違います。実物を確認したい商品や高価な車などのようにWebからの購入が少なくなりがちな業種も多くあります。対策としては、お問い合わせを「購入」から「相談」「見積り」とハードルを下げること。そしてその問い合わせに至る前の段階で、他社と比較された時に優位に立てるようにWebコンテンツを充実させることです。

画像スライダーって効果ある?

時に効果あり、 時に逆効果です。

スライダーはトップページに大きく設置することが多く、訴求力の高いコンテンツの一つです。しかしスライドは1枚目は約75%の人がクリックするのに対し、2枚目以降は10%前後という数値も過去に出ています。会社の雰囲気を流すスライダーなどは多くの画像を発信できて効果的ですが、キャンペーン告知の場合は裏目に出ることもありそうです。

CMSって何?

コンテンツ・マネジメント・ システムの略です。

Webサイトに掲載する情報を大きく”コンテンツ”と呼びます。Webサイトの掲載内容を管理するシステムをCMS(シーエムエス)を呼び、JimdoやWordPress、wix、Drupal、Movable Typeなど多く存在します。コンテンツを管理するという点ではブログとCMSも大きく区別はされません。CMS側のサーバーにコンテンツをおくもの(ブログサービス、Jimdoやwix)をクラウドCSMと呼び、自社用にサーバーを用意し、そこに構築したCMSをオープンソースCMSと呼びます。

ホームページの文章… 重複しても大丈夫?

基本NGです。

ときどき複数のメディア(ブログやホームページ)で同じ文章をそのまま載せているケースを見かけます。Googleのアルゴリズムに「パンダアップデート」というものがあり、重複するコンテンツは低品質とみなしペナルティ(検索順位低下)を課すことも…。パクったほうが優位になるってこともあるので怖いです。

Web広告の 動向はどうですか?

今、注目を集めています!

Web広告については、やはり注目をされていると感じます。従来のやり方である紙媒体などは費用対効果のバランスが難しい。広島でも4月から新聞折込の単価が上がりました。配布する金額が高くなった分、手に届く枚数も減ります。それに比べてWebの場合は1クリック単価が多いので、チラaシを手にとった場合にだけ課金されるイメージです。色々ご紹介できるので何でも聞いてください。

Googleアナリティクスって なんですか?

超多機能のWeb分析ツールです。

ユーザーに馴染みのある言葉で表すなら「超多機能のアクセスカウンター」です。よくホームページにアクセスカウンターを設置してほしいとご要望をいただきますが、そんなときにおすすめしているのがGoogleアナリティクスです。設置するとアクセス数だけでなく、"サイトへの滞在時間" "アクセスしている男女比" "どのページが一番見られているか" "どのような単語で検索したのか"などがわかります。Googleアナリティクスで取得したデータをもとに、ホームページ改善の指針を決定することができますのでホームページをお持ちの方には設置必須のツールです!

Facebook広告って 何がいいの?

ずば抜けたターゲティング性能

実名制をベースとしたSNSですから性別、年齢、地域はもとよりその人が「いいね!」した形跡から趣味・嗜好も絞る事ができます。認知度UPにも、お問い合わせへの誘発でもかなり効果的に広告出稿が可能です。

ホームページを自分で更新 するのは難しいですか?

文字を打つことができれば問題ありません!

弊社ではほとんどのホームページにWordPressというシステムを導入しているため、ブログや新着情報がWordで打つのと同じ感覚で更新できます。また、ご依頼くだされば施工事例などの特殊な更新システムも穴埋めで更新できるように作成も可能です。アクセス数を伸ばすためにもまずはサイトの更新から始めてみてはいかがでしょうか。更新方法についてはお気軽にお問い合わせください。

プラグインって何?

新しい機能を追加できる小さなプログラムです。

「WordPressのプラグイン」「ブラウザのプラグイン」というように、プラグインとは主体に追加するプログラムのことです。「スライダー」や「メールフォーム」「FAQ」などWebサイトには様々な機能が求められますが、特にWordPressで利用されるプラグインは、複雑な記述が必要ないものも多く、マウスだけでフォームが作れてしまう場合もあります。あまりパソコンに詳しくないからと更新を諦めている方におすすめです。

LPってなんですか?

一般的には1つの商品・サービスを売るための「一枚の長いWebページ」を指します。

ランディングページはLP、ランペと呼ばれます。1ページの中で閲覧者の心理に深く訴求するよう展開しながら商品やサービスを紹介していきます。問題提起から、解決法、買ったほうがいい理由など順序たてて説明し、ページ内で申し込みまで完結する1ページです。ちなみに、厳密にいえば「ランディングページ」とは到着(land)したページということで、クリックして表示されるWebページ全てに当てはまりまるので使われる文脈やタイミングによって意味が異なる場合もあります。

サイネージ関連

デジタルサイネージって なんなのよ?

遠隔で配信内容を変更できる電子看板・ポスターです。

最近良く耳にするようになったデジタルサイネージ。難しそうですがポスターの張替えをUSBに挿すだけで可能にし手間を減らしたり、インターネットに繋がっていれば複数の拠点で一斉に配信内容をコントロールできます。最近はインターネットに繋がったクラウドタイプが人気です。InstagramやTwitter、YoutubeなどSNSと連携し、即時に店舗前のデジタルサイネージで放映、という使われ方も注目されてきています。

デジタルサイネージ ってなに?

電子掲示板のことです。

今までのポスター掲示や立て看板に代わる存在として、各分野で導入が進んでいます。デジタルサイネージの特徴は、ポスターなどでは表現できなかった動画の配信が可能ということです。また夜間や薄暗い場所ではより大きなインパクトがあります。単なる情報配信のみならず、マンネリ化した店舗やオフィスを明るくイメージチェンジできます。注目のデジタルサイネージ、検討されてみてはいかがでしょう?

デジタルサイネージの レンタルってできますか?

最短一日からOKです!

短期イベント時など華やかさの演出に数日間だけデジタルサイネージを使いたい。試験的に数週間だけ設置してみたい。そのような場合におすすめです。ヤマトサイネージのレンタル部門は1日レンタルから対応しています。また全国どこでも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

デジタルサイネージはUSB で映像配信もできるの?

スタンドアロンタイプなら 挿すだけですぐ再生!

はい、もちろんです。USBメモリに保存した画像、動画、音声ファイルなど対応しています。大抵のモニターにはUSBポート、HDMI端子が標準装備されています。また、ネット環境ではWi-Fiを使用することで、お手持ちのパソコンからデジタルサイネージでに流したい映像をクラウド配信することも可能です。基本的にUSBでの運用はサイネージモニターが少数での場合に適しており、複数台の運用でそれぞれ同じ映像を流したい場合はクラウド配信をおすすめします。 ぜひ「ヤマトサイネージ」で検索してみてください。

屋外専用デジタルサイ ネージって何??

明るさと防水性の高い屋外 で使用できるサイネージ。

雨風の影響にも耐えられる、完全防水・防塵機能を兼ね備えたデジタルサイネージです。また屋外の直射日光を受けても視認性を確保するために、モニターの輝度(カンデラ)が高めに設定されており、防反射ガラスが使用されています。屋外の環境変化に適応するように、空冷用のファンやヒーターを搭載したものもあります。屋外でデジタルサイネージを安心して使えるように様々な装備が装着される分、屋内用と比べ価格が高くなります。

デジタルサイネージの コンテンツって何?

デジタルサイネージに配信して画面上 に映す静止画や動画のことです。

テレビに例えると番組のことです。テレビ番組はつまらなければ番組を変えたり、視聴をやめたりしますよね?デジタルサイネージのコンテンツ(番組)も通行人の興味をそそるインパクトのある内容や、役に立つ情報を配信しなければ見向きもされません。既にデジタルサイネージを導入されている方、より効果的にデジタルサイネージを活用するために、コンテンツの見直しをしてみてはいかがでしょうか?そこで大切なことは、情報の発信者目線でなく見る側の立場になってコンテンツを考えることです。「そういうの苦手~」というアナタ!一度ご相談ください。

デジタルサイネージのコンテンツ配信方法について教えて下さい。

デジタルサイネージのコンテンツ配信方法は2パターンあります。

ネットに繋いでリアルタイムに配信ができる「クラウド型」と、ネットに繋がずUSBやSDカードのデータを配信する「スタンドアロン型」です。クラウド型は複数のデジタルサイネージを一括管理したい場合や、頻繁に配信内容を変更したい時に便利です。しかし月々のサーバー使用料がかかります。スタンドアロン型は運用コストがかからない分、メディアデータの書き換えなど手間がかかります。あまりコンテンツの内容を変更しない場合にはスタンドアロン型で十分です。

サイネージって動画と静止画どっちが良いの?

伝えたい内容によります!

例えば、ニュースや天気など、リアルタイムな情報発信が主なサイネージですと、テキストとあらかじめ用意したイラストなどの静止画が適しています。また逆に、リアルタイム更新がさほど重要でない、店舗前の看板としてのサイネージですと、やはり動画で動きを付けた方が訴求力が格段に上がります。飲食店などは特に、動画でしか伝えられない臨場感、存在感を存分に活かした方が良いと思います。用途に合わせた、最適なコンテンツ制作で、ライバルに差を付けましょう!

街で見かける電子看板、自分も試してみたいんだけど…

そんな時はレンタルサイネージがおすすめです!

電子看板を使ってみたい、でもどうすれば良いかわからない。いきなり購入するのも高そうだし怖い。そんな理由から電子看板の設置を諦めている店舗オーナーさんは是非検討してみてください、レンタルサイネージ!配信するコンテンツ(動画やスライドショー)のご相談もお任せください。詳しくはQRコードからサイトへアクセスしてください。

広告制作関連

折込チラシのサイズは?

B4サイズが一般的です。

新聞には様々な大きさのチラシが折り込まれます。圧倒的に多いのがB4サイズ。これは新聞を2つに折りたたんだ時と同じ大きさ。朝届いた新聞は基本2つ折の状態になってますよね?それを広げるとチラシの全面を見てもらうことができるというわけです。当然、もっと小さいサイズ、大きいサイズと折り込むのは自由です。ただ、チラシのサイズによって折込料金が変動しますのでご注意を。

上手なチラシの打ち方は?

何に目標を設定するか、 そこが大事。

チラシといえば○万枚一気に撒いて、一気に集客!って感じがしますよね?それももちろん有りですが、人の記憶ってインパクト×回数で作られます。なので50,000枚刷って、近隣商圏のみ5,000枚ずつ毎月折込むほうが効果的な場合もあります。最初の印刷費はかさみますが、以降は毎月の折込料のみで配布できますし、折込センターにチラシを預けて「自動化」する手も選択肢としておすすめします!

地域にくまなくチラシや DM等で宣伝したい。

タウンメールが便利です。

広告の主な手段として折り込みチラシがあります。とても安価で、使い勝手がいいのですが、ここ最近新聞を取っていないという家庭が増えてきました。当然のことですが、新聞を取っていない家庭には折込チラシは届きません。例えば地域全域の各家庭に広告を配布したい。こんな時ありますよね。郵便局のサービスでタウンメールというものがあります。配達地域指定郵便物と言われているのですが、指定した地域全域に投函してくれます。多少の期間とコストはかかりますが、くまなく対応してくれますのでとても便利です。

小さな会社の上手な宣伝は?

社長が先頭に立つこと!

こうみえて自分も少し前までは自分がインターネット上に出るなんて!なんて思っていたクチです(笑)実際にブログやホームページに顔を出して自分の意見をバーバー言うウチに、その言動を守ろうとするようになるんですよね。やっぱり社長にしか言えない言葉があるんです。経営とかお客様への想いとか。そういうのを発信し続けること。これこそ小さな会社の最も大事なプロモーションだと確信しています。社長が一番の宣伝マンたれ!まずはホームページに社長が 登場してください!

道路沿いでアピールするには?

のぼりがおすすめです。

お店の販促に欠かせないのぼり。特に立地が交通量の多い道路沿いの場合にはもってこいです。のぼりは歩いている方、自転車に乗っている方、車を運転している方へぱっと見ただけで案内することが可能です。デザインはいろいろごちゃごちゃした内容よりも簡潔に大きな文字で分かり易くが基本です。

折込料金って何?

チラシを新聞へ折り込む ために必要な料金です。

チラシをデザインして印刷できた。これで終わりではありません。折込業者を介して実際に新聞へ折り込まないと皆さんへ届きません。当然それには料金がかかってきます。ただこの折込料金、日本全国一律というわけではないのです。各都道府県によって様々です。またサイズによっても価格が異なりますので注意が必要です。中にはチラシの事前チェックを行う新聞社もあります。しっかり確認して有効に活用しましょう。

屋外にポスターを貼りたい。

フィルム加工ポスターが 便利です。

お客様への案内、アピールによく用いるのがポスターです。屋内にいろいろ貼ってあるのを見かけることも多いでしょう。ただこのポスター、屋外にも貼りたいという声をよく聞きます。当然ポスターは紙で出力されていることがほとんどで、雨、風の多い屋外には向きません。ポスター用のパネルを設置してある場所なら問題ありませんが、そうでない場合はどうしたらよいでしょうか?そういう場合には、フィルム加工ポスターがあります。簡単に言うと、薄いフィルムでラミネートしたポスターです。完全に雨、風を防げるというわけではありませんが、安価で利便性の高い商品です。

『名刺の紙質はどれがいいの?』

アートポスト180がよく使われています。

光沢感があり、ある程度の厚みがある。これがよく使われている理由です。しかし、名刺の紙質っていろいろあるのは皆さんご存知ですよね? 光沢感のないもの、かなり厚みのあるもの。中には和紙、ラミネートされたものまであります。 型も様々ありますので、職業に合わせたり、自分の好みに合わせたり、自由に作ってみてください。 名刺は自分を表すとも言います。その辺りは慎重にどうぞ。

ポスターフレームのおすすめは?

用途・設置場所に最適なフレームを!

せっかく作ったポスター、長く使用するならフレームに入れて掲示しましょう。ポスターフレームも様々で、サイズ別、床置き用、壁掛け用。 また最近ではLEDタイプもあります。バックライトタイプで全面光るものから、周囲のフレーム部分のみ光るものまで。 また、ポスターフレームの周囲に取り付けて、ポスターデザインと連動させる装飾も出てきています。 きちんと使い分けをしましょう。

屋外に宣伝したい、まずは?

安価に店頭を飾れる ノボリ旗がおすすめです。

簡単に屋外に向けて宣伝するにはのぼりが効果的です。安価で簡単に設置できるのが魅力です。ポンジ素材が一般的で、とても軽く、風によくなびきます。取り替えも簡単で、一番アピールしたい内容にその都度交換すればお客様への訴求に役立ちます。基本は片面素材(ポンジ)が多いのですが、遮光スエードを使った両面タイプもおすすめ。両面で違った内容をアピールするのもいいかもしれません。最近ではホログラム素材といった、ゴールドや、シルバーに輝くものや、蛍光塗料を使ったものも出てきました。サイズや,型もたくさんあります。設置する場所に合わせて最適なのぼりをお使いください。

チラシの折込範囲は どのくらいがいいの?

内容やタイミングを しっかりと考慮しましょう。

折込チラシを一体どのエリアまで配れば良いのか。よく相談を受けます。これはそのチラシの内容や時期的なものなどをしっかりと考慮する必要があります。たくさん折り込めばそれに比例して反応が上がるというものでもありません。グランドオープンなら広範囲に折り込むのも良いでしょう。自店で会員カードなどをお作りの場合、どのエリアからお客様が来てくださっているかの推察もできます。あとは競合他社の動きに合わせることも戦略的に必要になります。ご相談いただければ、最適な折込エリアをご提案いたしますよ。

お店の前などでよく見る のぼり素材にはいろいろ 種類あるって本当?

用途によって様々です。

一般的なのぼり素材と言えば『ポンジ』。片面印刷で、透け感バッチリ、軽く風によくなびきます。『ポンジ』はこの軽さと透け感が特徴なのですが、あまり透けてほしくない、もう少し重さがほしいといった場合には『トロピカル』という素材がよく使われます。また、片面ではなく両面印刷したい、どちらからでも読めるようにしたい。こういった場合は『両面遮光スエード』を使用する場合もあります。用途に合わせていろいろ準備することが可能です。

折込チラシの締めきりって いつまで?

基本折込日の4営業日前です。

折込チラシは折込日の2日前に搬入が基本です。その前日が印刷とすれば4日前で間に合うはず。ただ、地域によっては搬入が3日前の場合もあります。また土曜日、日曜日はカウントされないので、月曜日や火曜日に折り込むときは締め切りがかなり早く感じると思います。あくまで最短でという場合です。印刷も1日で出来ない場合もあるかもしれません。念入りな打ち合わせと、進行を心掛けてください。

折込チラシって新聞だけなの?

地域情報誌などいろいろ活用できます。

折込チラシと聞いてまず頭に浮かぶのが新聞折込ではないでしょうか?しかし、いろいろな媒体に折込みできることを知らない方が多いんじゃないでしょうか?地域情報誌など最近では増えてきているようです。ポスティングでご家庭のポストに入っていたり、スーパーマーケットに置いてあったりしますよね。新聞はあまり見ないけど、こういった情報誌は見る方多いんじゃないでしょうか?チラシの効果を上げるには接触回数を増やすことです。媒体を変えてみるのもいいかもしれませんよ。

広告って 何がいいんですか?

企業や店舗により違います。

サービスの内容や、展開の方向性などにより、広告手段は変えた方がいいです。実際に企業自体の認知度が必要な場合や、キャンペーンなど企画したほうがいい場合などで分かれてきます。すぐに売上の数字として反映されやすい方法と、後々ジャブで効いてくる方法と、選択肢は様々です。どの方法が自社にとって適切なのか、様々な事例、経験や最新の情報を元にベストな方法をご提案させていただくことが私たちの仕事です。

ノベルティには 何を選びますか?

季節に合わせたものが効果的です。

ノベルティと聞いて何が頭に浮かびますか?自社を宣伝する媒体の1つとしてのノベルティ。ポケットティッシュなんてその代表格でしょうか。特に街頭などで配る場合、受け取ってもらわないとせっかく作っても意味がありません。成功率を上げるポイントが季節感です。例えば、夏ならうちわ、冬ならマスクやカイロといったものです。 受け取る側の心理を逆手にとって、今欲しいと感じてもらえる物を用意することで、効果的に配布することができます。

Pepper

映像制作関連

動画で商品や会社のPRを したいのですが…

ぜひご相談下さい。

現在、誰でも気軽に動画を作成出来る時代になりましたが、やはりプロの手による動画作成をお勧めします。プロ用カメラの性能はもちろん、カメラワーク、録音、ライティング、編集、モーショングラフィックス、そしてそれらを統括するディレクションなど、お客様の魅力を最大限まで引き出すには、やはり確かな技術と経験、そして発想力が必要です。更に制作した動画をどう運用するか、ただ作成してWebサイトで公開してもなかなか誰も観てくれません。動画マーケチィング戦略を立て、運用していくことをお勧めします。

タイムラプスって なんですか?

花の咲く様子など時間の 経過を楽しむ動画の事です。

通常、動画撮影は1秒間に30枚の静止画を記録するのが一般的です。しかし、カメラによっては、例えば5秒間に1枚を撮影するといったことが可能です。そして、それらを1秒30枚の動画にしたもののことをタイムラプスと言います。 移り行く景色など、タイムラプスは多くの可能性を秘めていますので、是非お気軽にお問合せ下さい。

写真が少しでも上手く なるには?

まずはズームをやめて みましょう!

スマホでもデジカメでも、ズーム機能を多用する人を時々みかけます。確かにズーム機能は便利な場面が多く、ズームでしか出来ない表現もあります。後者の場合は良いのですが、前者の“便利”という理由はやはり多くの問題を含んでいます。手ブレの可能性が増すことはもちろん、被写体の捉え方が一面的になり、背景の選択も限られます。ズームせず移動して被写体に近づけるのであれば、まずは近づいてカメラを向けてみることをお勧めします。一手間かけることで、写真もイキイキしますよ!

被写界深度って何?

ピント(焦点)の合う距離の 範囲のことです。

例えば、ある人物だけにピントが合って、その人物の奥や手前の人や物がボケてる映像があります。これは、映像を劇的な印象に変えることから、よく映画などで使われる表現で、被写界深度が浅い状態です。またその逆に、ニュースやバラエティーなど、画面を均等に見せたい時などに、ピントをなるべく全てに合わせようとする状態を被写界深度が深いと言います。被写界深度は、シャッタースピード・露出・感度の3点を組み合わせることで操作出来るので、用途、目的を明確にして操ってみましょう!

ストリートビュー導入に当たっての注意点って?

三脚の存在は消しましょう!

最近ますます店舗や施設などのWebサイトで360度写真の導入が盛んになってきています。グーグルストリートビューの制作・導入を行っている弊社にも多数のお問い合わせを頂いております。そこでまずストリートビューを導入する際の注意点として説明させていただくのが、三脚の問題です。三脚が残ったままの360度写真をたまに見かけますが、せっかくの空間が少し残念な感じになってしまっています。特殊なカメラのため、撮影時に三脚はどうしても写り混んでしまうのですが、手間を惜しまず加工して消してあげましょう。

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